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LYRICS

ひまわり

作詞作曲:安藤萌衣



大げさなものは いらないよ
ちっぽけなものでいい
呆れるほどの 大きな花束は
いくつも もらったよ
過ぎていく時が眩しくて
なんだか 泣けてくるな
出会った あの頃を思うと
こんな日々が まるで 夢みたいだ

笑う ひまわりのような 横顔を見た
照れながら「やめてよ」って君は 言うかな
何度も 愛してると伝えたくて
握ったこの手を 信じてくれないか
揺れる 木漏れ日の中で 見つめるから
愛しい目の奥に また映った
柔らかい その光に どれだけ
救われてきたか 君は知らないだろうな

大切なことは ひとつだけ
君がいて 僕がいる
出会えるまで 知らなかった
こんな愛の形があるんだね

笑う日も病める日も 変わらず寄り添うこと
それだけのことが 簡単じゃないな
愛するということの その意味を
君といて 初めて分かった気がしているよ
なんて 強がりかな

出会えた意味とか ないものねだりとか
難しいことは考えないでいようよ
好きだから 隣にいさせて
ただ 好きだから 隣にいて

笑う ひまわりのような横顔を見た
照れながら「やめてよ」って君は 言うかな
何度も 愛してると伝えるから
握ったこの手を どうか 信じて

もしも 世界の果てで はぐれても 僕らは
何度でも 巡り会い 恋に落ちるのさ
ひまわりのような笑顔で ずっと
僕だけを見つめて
いつまでも どうか 僕だけを見つめて