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LYRICS

Yuntaku

作詞作曲:安藤萌衣



危うく 忘れそうだった
忙しく過ぎる 時の中で
いつの間に 落としたんだろう
大きく吸い込んだ
朝の息がまだ残ってて
細く 揺らぎかけてる どうしたんだろう

本当は向かうべき道のりの
まだ ラインにも立ててなくて
死ぬほど 憂い嘆いた夜も
また 愛すべきもの

泡沫の日にこぼした
涙が空へと帰る頃
遠ざかる 雲の隙間に
握りしめた 手の中 離れぬよう
声を枯らして叫んだ
今はまだ 遠い場所にいても
まっすぐに 僕はいけるよ
小さな風が 天使のように微笑む

どうしようもなく 声を吐く
まだ見ない その先を
誰も 教えてはくれないから
散々聞いた 似た言葉
同じような優しさも 嫌になるな
そんな自分が 嫌いなのかも

何気ない 今が幸せなんだと
最中には 気づけなくて
「あの頃はよかった」と
呟いて また 朝を迎える

泡沫の日に輝く
まぶしいほどの希望に満ちた
あの頃の自分に歌う
今の日々の脆さが 僕を語る
生まれたての この朝も
夜空に瞬き 降る星も
ただ強く 好きでいたいな
虚しさの連れてくる 悪魔に負けぬよう

本当は向かうべき道のりの
まだ ラインにも立ててなくて
死ぬほど 憂い嘆いた夜も
また 愛すべきもの

泡沫の日にこぼした
涙が空へと帰る頃
遠ざかる 雲の隙間に
握りしめた 手の中 離れぬよう
声を枯らして叫んだ
今はまだ遠い場所にいても
まっすぐに 僕はいけるよ
小さな風が 天使のように微笑む